nasu.cocolog-nifty.com > 2010年度北海道旅行記

知床観光船 おーろら
網走原生花園
オンネトー
阿寒湖
北極くま
フラワーランド上富良野
ニホン オオカミ
猛獣館
ペンギン館
あざらし館
大雪山国立公園 三国峠にて
知床五湖
知床観光船上から
層雲峡(大雪山国立公園)
摩周湖(周囲20㎞のカルデラ湖)
オシンコシンの滝をバックに記念写真
銀河の滝をバックに記念写真一枚

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層雲峡(大雪山国立公園)

層雲峡(大雪山国立公園)

大渓谷と滝の景勝地。層雲峡・銀河の滝
石狩川の上流、24㎞に渡り柱状節理の断崖絶壁が続く渓谷。
雪渓から多くの滝が流れ落ち、周囲の原生林と共に見事な景観を見せている。
かってアイヌ語で「ソウウンベツ(滝の多い川の意)」とよばれていたことから、
1912年(大正10年)評論家・随筆家の大町桂月によって「層雲峡」と命名された。
層雲峡の最上流部にある大函・小函と呼ばれる絶壁の連なりは、層雲峡で一番の
見所だ。当面の見所となるのは小函へ行く遊歩道入口付近にある銀河の滝・流星の滝
と名付けられた2つの滝だ。高い方の銀河の滝は120mもの高さが有り、流れ落ちる
水がダイナミックな景観を見せる。

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